炭水化物抜きはリバンドの危険性大?確実に痩せる方法とは?

炭水化物抜きはリバンドの危険性大?確実に痩せる方法とは? ダイエット
炭水化物抜きはリバンドの危険性大?確実に痩せる方法とは?

Training Column

 ダイエット
2021-06-27 10:50:03

炭水化物抜きはリバンドの危険性大?確実に痩せる方法とは?

こんにちは!千葉県柏駅前のパーソナルトレーニングジムD-HEARTSトレーナーのあやです。炭水化物を抜くダイエット方法は短期間で効果の出る人気のあるダイエット方法。実際にD-HEARTSへ体験カウンセリングにお越しになるダイエット経験のあるお客さまのほとんどが炭水化物を抜いたダイエットを経験しています。

どうせなら少しでも早く痩せたいものですから、実践しやすく、なおかつインターネットや書籍での情報が多く出回っている低炭水化物ダイエットにチャレンジするのです。

炭水化物抜きはリバンドの危険性大?確実に痩せる方法とは?

一気に痩せるとその後リバウンドすることが多いので、低炭水化物ダイエットはどうなのかと気になっている人も多いのではないでしょうか?

結論からいうと低炭水化物ダイエットはやり方を間違えるとリバウンドをしてしまいます。

ただ、正しいやり方で行えばリバウンドは防ぐことは可能です。理想体重になった後に正しい食事コントロールをすることが大切なのです。

そこで今回のコラムでは、低炭水化物ダイエットについてお話していこうと思います^ ^

低炭水化物ダイエット

低炭水化物ダイエットは短期間で効果が出やすいのでリバウンドする可能が高いダイエット方法と言えます。体内の糖質が減ったことで体内がエネルギー不足になると、体は飢餓状態だと判断します。生命維持のために摂取したカロリーを過剰に脂肪として蓄積することでエネルギー消費を防ごうとします。

それによってあっという間にリバウンドしてしまうのです。

低炭水化物ダイエットに限らず、急激なダイエットはリバウンドの危険性があります。

低炭水化物ダイエットではリバウンドしやすいと述べましたが、低炭水化物ダイエットをされた方の中にはリバウンドすることなく理想体重を維持することができている人もいます。ダイエット成功者の人達です。

リバウンドする人としない人には、どのような違いがあるのでしょうか?

私がパーソナルトレーナーをはじめてから出会った低炭水化物ダイエットでリバウンドする方には、このような特徴があります。

1.完全に糖質を抜いてしまう方。

完全に炭水化物を抜いてしまうことで、反動による炭水化物に偏った過食に走りやすい人が多くいらっしゃいます。

糖質を完全に抜いてしまうとなおさら食べたくなりますし、食事の満足感も低いためその分を間食などが増える傾向にあります。

今までの食事を見直し、炭水化物を減らすことはおすすめしますが、完全に抜いてしまうダイエットはD-HEARTSではおすすめしていません。

2.たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルなど他の栄養素のバランスを考えられていない。

私達日本人はもともと糖質過多の食事をしており、たんぱく質など他の栄養素が不足しています。病院食や、給食などバランスの良いとされている食事も栄養素のほとんどが【炭水化物】になっているのが現実。お腹が空くとおにぎりや、サンドイッチを無意識のうちに手に取っていませんか?潜在意識に植え付けられているものと私は考えています。正しい知識がないその中で炭水化物を制限してしまうと身体は栄養不足に陥ってしまいます。エネルギー不足により代謝も下がりどんどん痩せにくい身体になってしまうのです。

短期間で結果を出そうと、一定の期間だけ集中的に炭水化物を制限することで身体の中は少ない栄養素で健康を維持できるように対応していきます。

その状態で目標を達成したからといって、今までどおり炭水化物を摂取する食生活に戻してしまうと、必要以上にエネルギーを溜め込んでしまうことになります。炭水化物も私達人間にとって必要な栄養素、抜いていた反動でより多く吸収してしまうのです。

身体に残ってしまった余分な炭水化物(糖質)は脂肪として身体に蓄えられるので、極端に一定期間だけ制限したダイエットの場合は結果リバウンドしてしまう、ということになります。

まとめ

せっかく頑張ったのにダイエット前に戻ってしまっては悲しいので継続することの難しい過剰なダイエットは避けたいところですね。

低炭水化物ダイエットだけに限らず、短期間で大幅に減らすことのできる方法はリバウンドのリスクが高いのです。

私達D-HEARTS柏店トレーナーと正しい食事管理でリバンドしないボディメイクを成功させませんか?D-HEARTS柏店では初回無料にてカウンセリングと体験レッスンを行っております^ ^

皆様のご来店を心よりお待ちしております。