運動不足が続くことで起きる弊害とは?

運動不足が続くことで起きる弊害とは? ダイエット
運動不足が続くことで起きる弊害とは?

Training Column

 ダイエット
2021-11-14 12:00:00

運動不足が続くことで起きる弊害とは?

こんにちは、柏駅前のパーソナルジムD-HEARTSトレーナーのあやです。健康でいるために大切なのは適切な食事と睡眠をとり、適度に運動をすることです。食事は内容はともかくみなさん摂取していますよね。ですが運動を習慣的にしている人は少ないのではないでしょうか?『ちょっと運動したほうがいい』と思っている人は多いと思いますが、運動習慣がある人はかなり少ないようです。特にこれといった運動をしてなくても、今現在は普通に暮らせているからいいと思っている方がほとんどです。しかし、運動不足をあまくみていると痛い目をみることに、、、運動は30代からしておかないと中高年になって病気にかかりやすくなります。『運動不足だとちょっと太る、、、』だとか、そんな生易しいものではありません。毎日座ってばかりいる生活は、ガンやや心臓病といった病気になって死亡するリスクが、なんと喫煙より高いのです。

定年退職しお仕事をリタイヤすると、時間もできるしその時に運動を開始する方も多くいらっしゃいます。素晴らしいことなのですが、年齢層を重ねる前にはじめるのと、重ねる前からはじめるのとではだいぶ違ってきます。

ここから運動不足によって招いてしまう弊害についてお話していきます。

運動不足が続くことで起きる弊害とは?

1.心臓が弱くなる。

心臓は全身に血液を送っているポンプのような組織。とても重要な臓器です。心臓の筋肉も鍛えないと衰えていくのですが運動することでしか鍛えることができません。心臓は有酸素運動で鍛えることができます。有酸素運動は筋肉に軽い負荷をかけつつ、規則的な繰り返しをする運動です。脂質や糖質を燃やしながら、酸素を使ってエネルギーに変えながらする運動のことを有酸素運動といいます。主にジョギング、ウォーキング、水泳、サイクリング、エアロビクスなどは有酸素運動です。この有酸素運動を130分ぐらい行うことで、心臓病のリスクが減ると言われています。

2.筋肉が衰えて身体が硬くなってしまう。

筋肉に刺激を与えないまま暮していると、筋力が落ちます。そのままにしておくと筋肉の量が減ります。イメージしているような激しいトレーニングでなくても、少しずつ身体を動かしていくと筋肉に刺激を与えることができます^ ^運動をすれば、筋肉とそのまわりにある腱の柔軟性を保てるのです。運動しないと筋肉も腱も硬くなるので、動きが硬くなっていきます。。。日頃から身体の柔軟性を保っておくと、比較的に自由に動けますが運動をしないと、若いうちから老人のような身体になってしまいますよ。

3.肥満の原因となる!

運動をしないと、余分なカロリーを燃やすことができないので太ります。これはよく知られたことですね。太ると、高血圧、心臓病、2型糖尿病にかかりやすくなります。。。運動さえしておけば、カロリーは燃焼され、代謝もあがり血液の循環もよくなります。あまりに太り過ぎると、運動するのが困難になります。関節に重い体重がかかってしまい、動くことに制限がかかってしまうからです。健康のためにも太る前に、適切な運動を開始すべきですね。

4.まとめ

人生の質をあげて幸せに暮らすためには、運動はしたほうがいいよ!レベルではなく『必ずしなければならないもの』だと私は思います。

何からはじめたらいいのか、自分にはどんな運動が合っているのか、、、不安な方は是非1D-HEARTSへ体験レッスンへお越しくださいませ^ ^これから寒くなる季節も適度な運動で健康的に過ごしましょう!

D-HEARTS柏店では、現在体験レッスン無料キャンペーン中です。皆様からのお問い合わせお待ちしております。