みんなは理解できている?脂肪が燃える仕組み。

みんなは理解できている?脂肪が燃える仕組み。 ダイエット
みんなは理解できている?脂肪が燃える仕組み。

Training Column

 ダイエット
2021-11-22 12:00:46

みんなは理解できている?脂肪が燃える仕組み。

こんにちは、柏駅前のパーソナルジムD-HEARTSトレーナーのあやです。

いろいろなダイエットの方法があり情報もあふれかえっていますが、ほとんどのダイエットの大きなポイントとなるのが『体脂肪』です。

この体脂肪を上手にコントロールし身体にとって不要な脂肪をしっかりと燃やしてあげることがダイエット成功への大きなポイントとなります。今回は脂肪が燃える仕組みについてお話していこうと思います。

みんなは理解できている?脂肪が燃える仕組み。

 体脂肪とは?

悪者あつかいされがちな体脂肪ですが、実は三大栄養素の脂質という成分から成っていて、人間が活動するうえでは必要なエネルギー源です。

 体脂肪は大きく分けて、内臓のまわりにつく内臓脂肪と、皮膚と筋肉の間につく皮下脂肪があります。よく肥満の男性にみられる風船のようにお腹が大きくなった脂肪のつき方になっているのが内臓脂肪が多い状態、お腹まわりにたるんだ脂肪がついている状態が女性に多い皮下脂肪のイメージになります。

体脂肪が燃焼する仕組みとしては大きく分けて分解運搬燃焼という3つの流れがあります。これら3つのサイクルをうまくおこなうことで、体脂肪を燃焼することが可能になります。

分解とは?

身体に溜まっている体脂肪はグリセロールと遊離脂肪酸で構成されているのですが、まずはこれらを分解しなくてはなりません。そのために有効といわれているのがカフェインです。カフェインによってアドレナリンやノルアドレナリンが分泌されることで、内臓脂肪の分解がすすむと言われています。

運搬とは?

分解された体脂肪は、次に運搬してあげなくてはなりません。そのために必要なのがカルニチンという物質です。アミノ酸由来の物質であるカルニチンは、分解した脂肪(遊離脂肪酸)とくっつくことで、分解された体脂肪を実際に燃焼してくれる焼却炉の細胞であるミトコンドリアまで運ぶことで運搬されます。しっかりと分解された体脂肪が運搬されることがなぜ重要なのか?というと、身体を動かすエネルギーとなるからです。カルニチンが多く含まれる食材としては赤身のお肉や、豆類、たまごなどがあげられます。しかし、なかなか食事で意識して摂取するのは難しい場合もあるかもしれません。そんなときはサプリメントで手軽に摂ることをオススメします。

最終ステップ!燃焼。

最終的にミトコンドリアまで運ばれた余分な脂肪は最終段階である燃焼をさせなければなりません!燃焼させるためには、有酸素運動や筋力トレーニングなどの運動が必要なのはもちろんですが、実は人間は眠っている間に成長ホルモンが出ているのですが、その時こそが燃焼にいたるゴーデルタイムでもあるのです。ダイエットに睡眠が関係しているのがよくわかりますね^ ^

まとめ

今回は、体脂肪燃焼についてその仕組みや簡単に基本的なポイントとなることをご紹介させていただきました。自分の目的にあったトレーニングやカロリー設定、食事内容など不安のある方は是非、一度体験レッスンへお越しください^ ^

D-HEARTS柏店では、現在体験レッスン無料キャンペーン中です。皆様からのお問い合わせお待ちしております。