痩せる食生活のルールとは?

痩せる食生活のルールとは? 全て
痩せる食生活のルールとは?

Training Column

 トレーニング
2021-11-24 12:00:06

痩せる食生活のルールとは?

こんにちは、柏駅前のパーソナルジムD-HEARTSトレーナーのあやです。ダイエットには適度な運動はもちろんのこと、ダイエットを成功に導く鍵を握っているのは毎日の食事管理です。食べる物に人一倍気をつけているのにどうしても痩せない! という方は、もしかしたらその心がけている食事こそが逆効果を生んでいるのかもしれません。ダイエット時に摂るべき食材、食事のタイミングなど、太らない食生活にはいくつかルールがあるのです。単純に考えれば消費カロリーよりも摂取カロリーが上回ってしまえば、消費されなかったカロリーが脂肪として蓄積されていくといきます。しかし『カロリーには気を配っているのに痩せない、、、』と考えている人も少なくないのではないでしょうか。

痩せる食生活のルールとは?

ポイント1

食事のベストなタイミングを知ろう!

なかなかダイエットの成果が出ないという方には1 度に摂るカロリーは少なくても常になにかを口にしている状態、ダラダラ食べをしていませんか?あるいは、毎食の時間がバラバラで、時には夜遅くに食事をすることがあるという方はいないでしょうか?なにを食べるか、と同じくらい時間も大切になります。特に夕食は就寝中に消費できなかったカロリーがそのまま脂肪として蓄積されやすくなるため、1日のうちで夜の食事量を控えめにする人も多いはず。でも実は、無理なく上手に痩せるには、摂取カロリーを抑えるだけではなく夕食の時間帯も大切です。夕食の時間と朝食の時間は空くほど良いとされています。夕食はなるべくその日の朝食から12時間以内に終えたいところです^ ^

ポイント2

身体に優しい食生活を心がけよう。

生きていくために食べることは必要不可欠です。上手な食べ方を覚えておくのもダイエットの近道になります。痩せたいなら21時以降はなるべく食べないようにしたほうがいいのですがどうしても遅くなってしまった場合は冷たい食事ではなく火を通した温かい物を摂取したり、海藻などの消化しやすい食物繊維、お魚などたんぱく質を意識してみましょう。消化に負担のかからない食材を選ぶことで内臓への負担も減ります。

ポイント3

主食【炭水化物】は抜かない!

主食である炭水化物を抜いてお肉だけを食べる機会が増えると、腎臓への負担が増えます。たんぱく質が代謝されると老廃物が残り、それをろ過して排出するための役割を担っているのが腎臓なのです。またたんぱく質をエネルギーに変えるにはビタミンやミネラルが必要となるため、それらの栄養素が不足しやすくなります。さらに、脳のエネルギー源となるブドウ糖も不足しがちに。つまり、炭水化物をまったく摂らないというのはあらゆる面で身体への負担が大きいのです。必要な栄養が摂取できていないことで基礎代謝が下がってしまい、少し身体を動かすくらいでは体重が変わらなくなってしまいます。そうすると筋肉も落ちやすくなるんです。本気で身体を変えていこう!と思ったら時間をかけて体質改善をしていくことで、リバウンドしにくい身体をつくることができます。

まとめ

体質を変えていくのにはある程度の時間が必要になります。カロリーだけにとらわれずバランスよくより良いタイミングで選んで食べることでなるべくストレスなくボディメイクをしていきましょう。

D-HEARTS柏店では、現在体験レッスン無料キャンペーン中です。皆様からのお問い合わせお待ちしております。