停滞期を乗り越えよう!ダイエット成功のコツとは?

停滞期を乗り越えよう!ダイエット成功のコツとは? ダイエット
停滞期を乗り越えよう!ダイエット成功のコツとは?

Training Column

 ダイエット
2021-11-26 12:00:42

停滞期を乗り越えよう!ダイエット成功のコツとは?

こんにちは、柏駅前のパーソナルジムD-HEARTSトレーナーのあやです。ダイエットをはじめてしばらくすると、体重が減らなくなるこの現象を【停滞期】といいます。この停滞期に悩まされる人が多いのではないでしょうか??停滞期を解消しようと、無理に運動の量を増やしたり、更に食事制限を徹底してカロリーコントロールをしたりするものの、なかなか結果につながらずダイエット自体をやめてしまう人もいるかもしれません。今回は停滞期はなぜ起きるのか??その乗り越え方についてお話していこうと思います。

停滞期を乗り越えよう!ダイエット成功のコツとは?

ダイエット開始後

ダイエット開始後、1ヶ月が過ぎた頃から停滞期がはじまる方が多いようです。ダイエットを開始する時の体重や体脂肪率などによってもさまざまですが、私のクライアント様もパーソナルトレーニングを開始したばかりの頃は順調に減っていく方が多いです。また、体重の5%の減量に成功した頃も停滞期がはじまる時期といわれています。その停滞期は、だいたい2週間から1ヶ月ほど続くといわれていますが、6ヶ月間ほど続く人もいます。このように、停滞期の期間には個人差があるため、個人の状況に合わせた対応が必要になります。

ダイエットの停滞期

ダイエットの停滞期を招く原因はさまざまありますが、過度な食事制限による身体の防御反応や女性の場合はホルモンバランスの変化、食事管理のみでダイエットを行なっている方に当てはまるのが筋肉量の低下です。

ダイエットの停滞期は【ホメオスタシス】という身体の恒常性維持機能の働きによりおこると考えられています。恒常性維持機能とは、食事から摂取する栄養素やカロリーの摂取量が減るなど、環境が変化し私達の身体が飢餓状態に陥ってしまっても身体の状態を保ち、飢餓状態から身体を守って維持しようとする働きで、身体の防御反応です。これをホメオスタシス効果と呼びます。このホメオスタシス効果がおきると身体を守るために基礎代謝が抑えられ、ダイエットがストップしてしまうために多くの人が『体重が減らなくなった』と感じる原因となっています。女性の場合、生理前には『体重が減らないどころか、なんだか太ったかもしれない。。。』と感じる方がいるのではないでしょうか?これは、女性特有の停滞期の原因のひとつである【プロゲステロン】いう女性ホルモンによる影響だと考えられます。生理前にはこのプロゲステロンの分泌量が増えます。プロゲステロンには身体に水分と栄養を溜めこもうとする作用があるため生理前から生理中にかけてはむくみやすく、溜め込みやすくなるのです。

また食事管理のみでダイエットしている方は要注意!筋肉は適度に使ってあげなければ身体が必要ないものと判断し、脂肪よりも先にエネルギーとして使われてしまいます。そうすることで使われない脂肪だけが身体に残ってしまうということになります。また筋トレなどの運動を定期的に行って筋肉をつけることで、基礎代謝が上がり1日に消費されるカロリーが増えるため、太りにくい身体になります。筋肉をつけることで引き締まり見た目がスッキリすることでダイエットのモチベーションが上がる効果も期待できますね。運動もせず、さらに食事制限によって実質的にお肉やお魚、卵などたんぱく質の摂取量が減ってしまうことで筋肉量は低下し、基礎代謝が下がってしまいます。ダイエットは食事管理のみで行わずに、必ず運動も取り入れましょう^ ^

まとめ

停滞期が必ず訪れることを知らずに停滞期に突入すると、体重がなかなか減らないことで気持ちが後ろ向きになりダイエット自体を諦めてしまう方も多いのではないでしょうか??しかし、停滞期が必ずあることを理解し『今は我慢の時期!』と認識することが大切です。体重が減らないから運動を無理に増やしたり、食事管理を厳しくするなどの方法はストレスがたまってしまい『こんなに頑張っているのに痩せないのなら、ダイエットをやめよう、、、』と、挫折してしまう原因になってしまいます。停滞期の間は、食事や運動を見直し『今は痩せなくても大丈夫!』と考えて、焦らず今まで通りのダイエットを継続してあげてください。

自分のダイエット方法に不安のある方は是非1度、体験レッスンにお越しくださいませ^ ^

D-HEARTS柏店では、現在体験レッスン無料キャンペーン中です。皆様からのお問い合わせお待ちしております。