ダイエット効果が高い運動方法とはなにか?

ダイエット効果が高い運動方法とはなにか? ダイエット
ダイエット効果が高い運動方法とはなにか?

Training Column

 ダイエット
2021-10-28 12:00:00

ダイエット効果が高い運動方法とはなにか?

こんにちは、柏駅前のパーソナルジムD-HEARTS柏店トレーナーのあやです。身体作りや健康、フィットネスに興味があれば有酸素運動や無酸素運動について知っている人も多いかもしれません。この記事では、この2つの運動がどう違うのか?身体にどのような効果をもたらすのかを説明していこうと思います。

ダイエット効果が高い運動方法とはなにか?

1.体脂肪を燃やしたいのなら有酸素運動が効果的!

有酸素運動とはウォーキングやジョギング、エアロビクス、サイクリング、水泳など、長時間継続して行う運動を指します。これらの運動は、運動中に筋を収縮させるためのエネルギーアデノシン三リン酸【ATP】を体内の糖や脂肪が酸素とともに作り出すことから、有酸素運動と呼ばれます。食事で摂取したエネルギー源のうち、グリコーゲン(糖質)は主に肝臓や骨格筋に貯蔵され、余った分は中性脂肪として貯蔵されます。そして、私たちは運動時に貯蔵されたグリコーゲンを二酸化炭素と水に分解し、その過程で産生された【ATP】をエネルギー源として使います。しかし、体内に貯蔵されているグリコーゲンの量には限界があるため、長時間行う運動を続けることができません。そこで体脂肪を分解してエネルギー源にする方法に切り替えます。体脂肪を分解するには酸素が必要となるため酸素を取り入れながらエネルギー源を産生するシステムを繰り返します。これを有酸素運動といいます^ ^

2.基礎代謝量を増やしたいのなら無酸素運動が効果的!

マシンやダンベル、バーベルなどを使用した筋力トレーニングなど短時間に強い力を発揮する運動を無酸素運動といいます。無酸素運動とは運動中に呼吸をしていないということではありません。筋を収縮させるためのエネルギーを、酸素を使わずに作り出すことからこのように呼ばれています。筋を収縮させるための直接的なエネルギー源はアデノシン三リン酸【ATP】です。安静時から筋には【ATP】が蓄えられており急な運動時にすぐに使えるようになっていますが、蓄えられている量には限りがあるためすぐに枯渇してしまいます。運動を続けるためには、筋肉中のグリコーゲンや血液や肝臓に蓄えられたブドウ糖をエネルギー源に、新たに【ATP】を作り出します。このように作り出された【ATP】を利用して運動をすることを無酸素運動といいます。高強度の無酸素運動を持続できる時間は1-3分程度と言われており、さらに運動を続ける場合にはまた酸素が必要となります。

まとめ

結論からいえば、ダイエットを成功させるためには有酸素運動と無酸素運動を組み合わせて行っていくのが理想にもっとも早くたどり着く手段といえます。無酸素運動(トレーニング)で筋肉量を増やしつつ有酸素運動に取り組めば、脂肪燃焼効果が期待できるうえに消費カロリーも格段にアップします。どの方法が合っているのかは体重を減らしたい、、、または筋肉量を増やして身体を大きくしたいなど、目的によって異なりますがダイエットを目的とした場合はどちらも組み合わせて行っていくのが効果的です。さらに食事も見直していけるととても良いですね^ ^夏が終わったから、と安心せず継続して身体作りを行っていきましょう!

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